"私"という人間

強迫性障害、躁鬱病、社会不安障害、解離性障害との闘病日記です。

纏わり付く病と貴方へ、

こんばんは。


今日は少しだけ寒さはマシでしたね。


珍しく10時くらいに起きることにできました。起きて早々体重を測り、全く減っていなかったので下剤を飲みました。

最近では強迫性障害と共に摂食障害の症状も強まっているように思います。酷い時と比べれば体重測定は朝だけなのでマシではあるのかなと思います。


またあかぎれが酷くなり、手の甲が皮が剥けてますズルズルになってしまっています。痛いけれど、洗わない方が落ち着かない。



今日は洗い物をしていると、母が仕事の休憩で家に帰ってきました。その時「いつも悪いね」と言われました。私は何もしてないし、これくらいはしないとと応えました。

母は責めもせず何も言いませんでした。

あまり使いたくない言葉ですが、"病気だから仕方ない"と思っているのかもしれません。


早く治して、ちゃんとした職に就いて、母にお金を返していかないといけない。迷惑をかけたくないと思っているのにいつも病気が邪魔をする。

心の病は一度かかると一生纏わり付くものかもしれないなと思っています。



少し落ち着く時期が来ても、今 私が酷くなっているように何度も繰り返し繰り返し訪れる病に苦しむことが今後もあると思います。

けれど常に抗い、向き合っていくことが解決の術なのかもなとも思います。ちゃんと自分の病気を理解した上で治し方を考え、あまり深く考え過ぎず。


どうしようもなく辛くて死んでしまいたいと思うことだって度々あります。けれど、死んでしまったら全てが終わってしまうから。それはまだ、嫌だから。

だから私は生きていたい。辛くて苦しくて、息苦しいけれど、大切な人がいてくれるから 生きていたいです。



無責任な「死なないで」はすごく苦しい。過去に言われたことがあるのでとてもわかります。死にたい、と思ったり言葉にするのは「助けてほしい」というサインなのではないかな、と思っています。

私はすぐに「大丈夫」と言って一人で抱え込んでしまう悪癖があるのですが、大丈夫じゃない時はちゃんと言えるようになりました。言えるようになれるまで20年くらいかかったのですが、話すと楽になりました。


一人で抱え込んでしまうような人は信頼できる人がいれば「話を聞いてほしい」と言うだけでも良いのです。勇気はいりますが言いにくければブログやSNSで助けて、と言えばいい。

だからどうか、一人で抱え込まないで下さい。大丈夫、貴方は一人じゃないです。

私も以前は一人だと思って捻くれた考えしかできませんでした。でも今こうして、ブログという形で吐き出すことができている。だから大丈夫。



何だか何を書きたいのかわからなくなってしまいました笑

相変わらず読みにくい上に支離滅裂な文章ですみません。いつもnice!を下さったり、ブログを読んで下さってる方々、ありがとうございます。励まされています。


一緒に、頑張りましょうね。今日もお疲れ様でした。今日も生きて、偉かったですね。

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